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一枚板ダイニングテーブルの選び方

こんにちは。住友林業施主のMocoパパです。

このブログでは、2023年4月契約、2024年4月末引渡予定の我が家の、家づくりや暮らしについて発信しています。

我が家の住友林業との家づくりの経緯(着工に至るまで)はこちらをご覧いただければと思います。

住友林業、紹介できます

ずっとあこがれていた一枚板のダイニングテーブル。

新居を建てるにあたって、どうしても導入したい家具の一つでした。

先日、家の引き渡しに先んじて、一枚板のダイニングテーブルを選んできたので、詳細をお話したいと思います。

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一枚板のダイニングテーブルとは

さてまずは、一枚板のダイニングテーブルとはどういったものなのか。

一枚板とは、その名の通り、大木をテーブルサイズにカットした一枚の板です。

一枚板の特徴

一枚板は合板のように継ぎ目がありません。まさしく一枚の板。

合板は、複数の木材を圧着して一枚の板にしているのに対して、一枚板は単体の木をスライスしているだけなので、継ぎ目がなく木そのまんま。面に節目がそのまま表情として現れます。

Moco
Moco

自然が作る芸術品・・・いいね

一枚板は、世界に2枚と同じ板は存在しない、完全な1点ものです。

作り方は、丸太の状態の木を、縦に5cm厚にスライスして一枚板にします。ダイニングテーブルとして利用するサイズですと1本の丸太から2~3枚程度しか作れないのだそうです。

ダイニングテーブルサイズだと樹齢は100年以上にもなるそうです。

Mocoパパ
Mocoパパ

100年!

一枚板木材の種類

一枚板にする木材の種類は結構あって、

  • 栃(とち)
  • クス
  • チーク
  • ウォールナット
  • ナラ
  • ブビンガ
  • モンキーポッド

などなど。

アトリエ木馬HPより

色合いや節の出方、形の違いなど様々で、空間の雰囲気に合わせた板選びが楽しいです。

一枚板のメリット

世界に一つだけの家具

やはり、世界に1点しかないオリジナルな家具ということが一番のメリットでしょう。

同じ木材でも、まったく違うのでこだわりの一枚を選ぶことで、ダイニングで過ごす時間がとても贅沢な時間になりそうです。

また、使い込んでいくことで色合いの変化が楽しめます。経年美化というやつです。

耐久性に優れている

そして、一枚板は耐久性に優れています。

しっかりとメンテナンスを行えば、世代を超えて使うことができます。

合板のように他の木材を接着したものではないので、木そのものが生きており呼吸しています。

生きているので反ったり割れたりも稀にありますが、それもメンテナンスできるそうです。

表面に着いた傷なども、最悪削り直すことが可能。

Mocoママ
Mocoママ

意外とコスパいいのかもしれない。。

一枚板のデメリット

価格

一枚板のダイニングテーブルは、その価値的に通常のテーブルに比べてお高めです。

価値に見合う値段と思えば気になりませんが。。

反ったり割れたりする

どうしても生きた木なので、湿気を吸って反ったり割れたりすることがあります。

これはある程度覚悟しておかなくてはいけないと思います。

一枚板はどこで買う?

一枚板を購入する場所は主に以下の選択肢があります。

  • 材木店・銘木店
  • 家具屋
  • 一枚板専門店

購入先によって塗装(仕上げ)の種類が異なります。

材木店・銘木店で購入する場合、塗装は無塗装やオイルが主です。無塗装やオイルの仕上げですと、たとえば醤油や油ものをこぼした場合、しみ込んでしまう危険があります。さっと拭いて終わりとはいかないです。その代わり、質感がよく木の香りがそのままで、経年美化をより感じやすいでしょう。

家具屋や一枚板専門店の場合、塗装はウレタン塗装が主です。ウレタン塗装の場合、表面にややつやがあって、汚れてもさっと拭けば終わり。基本メンテナンスフリーです。ただし、材木店・銘木店で購入するのにくらべ若干費用が高いようです。

一枚板専門店の場合は、メンテナンスも購入店がやってくれるので安心です。

我が家では使いやすさとメンテナンス性から考えて、一枚板専門店一択でした。

我が家はアトリエ木馬さん

一枚板専門店のアトリエ木馬さんは、都内に複数店舗あり在庫も豊富。

住友林業との提携もしているので、住友林業を介して購入すると10~15%のお値引きがあります。

これらのことから、我が家の一枚板ダイニングテーブル選びはアトリエ木馬さんで行いました。

アトリエ木馬さんは、アウトレット店(五反田)もあり住友林業でなくてもアウトレット品ならお安く購入が可能なのでお勧めです。

Mocoパパ
Mocoパパ

実際にアウトレット店にもお邪魔しましたが、どこがアウトレット?というくらいステキな子たちがいましたよ!

一枚板、どう選ぶ?

では、一枚板どう選んだらいいのでしょう。

樹種

アトリエ木馬HPより

樹種によって、色合いや表情など個性があります。

基本的には床材の色や、キッチンの色との相性で選ぶとよいでしょう。

わからない場合はICへの相談するのが間違いないです。

我が家は基本ウォールナットで統一しているので、ダイニングテーブルもウォールナットにしました。

Mocoママ
Mocoママ

トチとかクスも単体ではとても素敵でしたが、家のインテリアトータルで考えるとやっぱり合わないのでウォールナットで落ち着きました。

サイズ感 長さ

長さですが、配置するダイニングテーブルを何人掛け用のサイズにするかによります。

通常の家であれば4人もしくは6人のサイズの2択になるかと思います。

  • 4人掛けであれば、長さ150cm~くらい。
  • 6人掛けであれば、長さ180cm~くらい。

が目安と考えましょう。

サイズ感 幅

一枚板ダイニングテーブル選びにおいて、注意すべきは幅です。

一枚板は幅が均一ではないので、商品に記載されているサイズは、

のように、一番狭い幅と広い幅の両方が記載されます。

対面で座って食事をするのに困らない幅は、85cmくらいと考えるとよいでしょう。80cmを切る幅だと、少々狭く感じると思います。

狭い部分が板のどの位置になるかも重要です。

面の表情

樹種:ゼブラウッド
アトリエ木馬HPより

1点ものの一枚板。同じ樹種、同じサイズでも表情はバラバラ。

木目や節の位置などの表情が好みのものを選ぶといいでしょう。

いい表情をしている子は人気ですし、そうでない子に比べて高価になります。

レジンの位置

レジンとは、穴が開いている部分や、幅が細い木材の補完などに使われる透明・半透明の樹脂です。

幅が狭い板をレジンでデザインする
アトリエ木馬HPより

一枚板で、「耳」と言われる長辺側サイドは、穴などがある場合が多くレジンが入っていることが多いです。レジンの位置も忘れずに確認しましょう。

レジンが悪いというわけではなく、自分好みかどうかで選ぶとよいです。

上記の写真のようにとても美しく、レジン込みのデザインを選ぶ方も多いです。

テーブル脚も多種多様で、

  • アクリル材
  • スチール材
  • ステンレス材
  • アッシュ材

などの材種があり、色や高さなど用途によってさまざま用意されていますので、雰囲気に合わせて選ぶとよいでしょう。

また、これびっくりしたんですが、一枚板ダイニングテーブルって、脚が固定されていないんです。

脚の上に一枚板が乗っかっているだけ。

一応、脚と板の間に滑り止めのゴムのようなものを噛ますのですが、それだけ。

一枚板はかなりの重みがあるので、乗っけるだけで固定できるんです。

実際、店頭で脚に乗っけてもらいましたが、ぐらつきや傾きは全くなかったです。

絶対に実物を見て決めるべき

サイズ、表情などHPで写真も見られますが、実際に実物をみないとイメージが付かないと思いますので、絶対にモノを見に行くことをお勧めします。

アトリエ木馬さんなら、都内に数店舗展開していますので、見て回るのに便利です。

いざアトリエ木馬さんへGO!

アトリエ木馬 青山プレミアムギャラリー

最初に、住友林業のICと一緒に、青山プレミアムギャラリーに行ってきました。

数々の一枚板たちが並ぶ

たくさんの一枚板が並ぶ店内は、心躍ります。

一枚一枚スライドして取り出すことが可能。店員さんに言えば、引き出してお店のサンプル脚の上に置いてくれますので、利用のイメージがしやすい。

店員さんの知識も豊富。インテリアに関するアドバイスも。
Mocoパパ
Mocoパパ

実際に見ると本当に一枚一枚表情が違ってて面白いんですよ。

こちらで4人掛け用の150cm前後の長さのウォールナット材を紹介してもらいました。

青山プレミアムギャラリーには、ちょうどよいものがなかったのですが、吉祥寺ギャラリーに木目の表情も美しいおすすめの子がいるとのことで、別日に吉祥寺ギャラリーにもお邪魔しました。

吉祥寺ギャラリーは吉祥寺駅から徒歩5分の2F

そこで出会ったこの子に一目惚れでした。

幅も充分にあり耳もいい感じにダイナミック。なにより表情がしっかりあって素晴らしい。

というわけで、この子に決めちゃいました。めちゃくちゃいい出会いでした。

気になるお値段は、

板、スチール脚、配送費用に住友林業の提携値引きがあり、約30万円。

値引きがかなり大きかったですし、正直50万は覚悟していたのでかなりお安くゲットできました。

ウォールナットの一枚板選びの注意点

我が家はウォールナットの一枚板にしたわけですが、ウォールナットの一枚板選びにはいくつか注意点があります。

樹種的に表情が出にくい

まっすぐな木目。美しいけどやや表情が薄い印象。
アトリエ木馬HPより

ウォールナットは樹種的に、表情が出にくいです。節とか木目が出にくく、まっすぐな木目になりやすいのだそう。きちんと表情がある木目の出方がきれいなものはそれだけでお値段があがります。

幅が広いものが少ない

ウォールナットは、太い幹になりにくく、そのため一枚板の幅が広いものが見つかりにくいです。

幅広のものはやはりお値段に影響します。

経年変化により色が薄くなる

ウォールナットは、経年変化で色が薄くなります。

黒っぽい色味が抜けて茶褐色に変化していきます。ウォールナットを選ぶ際は理解しておきましょう。

ウォールナット材は、時間が経つにつれ、色味が少し薄くなり黒っぽさが抜け、赤味のある茶褐色に変化していきます。変化した後の色味も、深みがあり、味のある色味ではありますが、黒っぽい色味が気にいった場合は少し期待とは違う色味かもしれません。

アトリエ木馬HPより

アトリエ木馬さんで一枚板を購入する場合のポイント

納入について

アトリエ木馬さんの一枚板はすでに仕上がった状態のため、脚の在庫次第で早ければ2週間で納品が可能です。

また、購入日から最大2年間無料保管してくれます。なので注文住宅で引き渡しまでの間保管しておいてもらって、引き渡し後に納入、といったことが可能です。

Moco
Moco

2年間!?すごい!さすが1点もの。

反り・割れ・ねじれ等について

アトリエ木馬さんでは、自然乾燥、人工窯乾燥、高周波プレス機の3度の乾燥を行い、含水率をコントロールしているため、反りや割れが起こりにくい仕上がりとなっています。

それでも、自然のものなので全くないわけではないです。

もし不具合が起きてしまっても修理対応が可能です。(有償です。)

お近くに店舗がなくてもOK

アトリエ木馬さんはオンラインショップもあり、お近くに店舗がなくても購入は可能です。

できれば実物を見て購入することを強くお勧めしますが難しい場合、LINE通話でオンライン接客も対応可能なので便利ですね。

まとめ

今回、ウォールナットの一枚板ダイニングテーブル選びを行い、アトリエ木馬さんにてステキな子に出会い即決でお迎えすることになりました。

我が家のキッチンはkitchenhouseにしましたが、当初kitchenhouseのダイニングテーブルを採用することにしていました。

キッチンハウスのダイニングテーブルはオプションで172,000円

kitchenhouseのテーブルも木目調が綺麗で、これも良かったのですが、実物を見たが最後、その美しさに見惚れ、一枚板にしちゃいました。住友林業では、提携値引きもあるのでお得にゲットできたことも大きかったです。

我が家のダイニングに鎮座する姿に思いを馳せる日々です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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